Friday, October 28, 2022

毎年悩む確定申告、税理士費用はいくらかかるか - 東洋経済オンライン

確定申告は2~3月にピークを迎える(写真:天空のジュピター/PIXTA)

これから年末が近づくと、そろそろ確定申告の準備をするシーズンになる。毎年のことだが、たくさんの領収書を抱え、頭を悩ませるフリーランス(個人事業主)の人も多い。本業以外に時間を割くのは大変だ。

 ではプロである税理士に頼めばいくらかかるのか? ここでは、確定申告を税理士に頼む場合、報酬がいくらかかるか、気を付けるべき点は何か、頼まなくても自分だけでやれるのかなど、気になる点についてお答えしたい。

10月31日(月)発売の週刊東洋経済11月5日号では、「秀才たちの新ヒエラルキー 高揚するコンサル、したたかな弁護士、黄昏の税理士」を特集。今や並み居る士業を上回る待遇を得たコンサル業界に、弁護士や公認会計士、税理士たちが参入。激突する現状を描いている。

10万円から20万円がおおよその相場観

まず、確定申告を税理士に頼んだ場合、実際にいくらかかるのか。

週刊東洋経済週刊東洋経済 2022年11/5号(10月31日発売)では「秀才たちの新ヒエラルキー 高揚するコンサル したたかな弁護士 黄昏の税理士」を特集。書影をクリックするとAmazonのサイトにジャンプします。紙版はこちら、電子版はこちら

相場感としては、10万~20万円と考えてほしい。これは売り上げや事業内容、仕訳の数、白色申告か青色申告か、記帳代行を依頼するかどうかなどによって変動する。

では、フリーランスなどの個人事業主が顧問税理士を依頼した場合、どれくらいかかるのか。

こちらの相場感は、ざっと毎月1~2万円。これとは別に、決算申告を頼むと6万~12万円かかる。顧問料と決算申告、併せて年間18万~36万円というところだ。これは前述同様、売り上げや事業内容によっても変動する。

また例えば、インターネット通販(EC)を事業にしている場合はどうか。ネット通販の年間売り上げが500万円程度なら、顧問料は毎月1万円、決算申告は3万円。併せて年間計15万円かかる計算になる。

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