Saturday, May 28, 2022

紫外線がもたらす良い影響2つと効果的な活用方法を解説 - tenki.jp

紫外線のプラス効果を活用しつつ、人体への悪影響を防ぐためには、適切な時間内で日光浴を行う必要があります。
ただ、紫外線の量は地域や季節、時刻、天気によって異なるほか、その時の服装や肌の色などにも左右されます。

そのため、一概に「日光浴に適した時間は◯分」と言い切ることはできないのが実状です。

一方で、環境省は「紫外線 環境保健マニュアル2020」の中で、紫外線を浴びたときに悪影響が出るレベルと、ビタミンDの合成に必要な時間を示した図を掲載しています。[注1]
これによると、東京の7月・正午におけるビタミンD合成に必要な日光浴の目安時間は以下のようになっています。

・顔+手に紫外線を浴びた場合:約10~15分
・顔+腕に紫外線を浴びた場合:約5分
・顔+腕+脚に紫外線を浴びた場合:約2分
・全身に紫外線を浴びた場合:約1分

一方、同じ東京でも、12月正午の日光浴の目安時間は以下のようになります。

・顔+手に紫外線を浴びた場合:約80分
・顔+腕に紫外線を浴びた場合:約30分
・顔+腕+脚に紫外線を浴びた場合:約10分
・全身に紫外線を浴びた場合:約6分

なお、「紫外線 環境保健マニュアル2020」に掲載されているデータは白人種のものですので、紫外線に対する感受性が低い日本人(黄色人種)の場合、紫外線の悪影響よりも、好影響の効果を意識するのが望ましいとされています。

とはいえ、紫外線の浴びすぎが人体にとって悪影響を及ぼすのは事実ですので、長時間日光浴するのは控えた方がよいでしょう。

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