Monday, February 19, 2024

ネット賭けマージャン 会社員ら逮捕 オンラインカジノ運営で初 | NHK - nhk.or.jp

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逮捕されたのは、賭けマージャンのサイト「DORA麻雀」を運営する、千葉県浦安市の会社員で、アメリカ国籍のランダル アーロン アシャー容疑者(36)や、福岡や沖縄に住む25歳から47歳の会社員ら、合わせて7人です。

警察によりますと、7人は、去年3月から12月にかけてネット上で客6人に賭けマージャンをさせ、手数料を得ていたなどとして賭博開帳図利の疑いが持たれています。

客のもうけの10%から15%を手数料として回収し、サイトを開設した2011年から去年12月までにおよそ23億円を不正に得ていたとみられるということです。

オンラインカジノの運営者はギャンブルを合法としている海外に拠点を置くことが多く、国内でカジノの場を提供したとして賭博開帳図利の疑いで逮捕されるのは全国で初めてです。

警察によりますと、調べに対し、グループのリーダー格だったアシャー容疑者など3人は容疑を認めているということです。

ほかの4人は「サイトに関する仕事はしていたが、自分の担当していた部分は違法でないと思っていた」などと一部否認しているということです。

サイトでは、違法性はないとうたっていましたが、国内でオンラインカジノで金を賭ける行為は違法になり、警察は、客についても賭博などの疑いで捜査を進めています。

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Sunday, February 18, 2024

4歳次女殺害、容疑の母親「向精神薬は自分が飲んだ」…スマホに有害物質調べた形跡 - 読売新聞オンライン

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 東京都台東区の自宅で次女(当時4歳)に向精神薬などを飲ませて殺害したとして両親が逮捕された事件で、母親が逮捕前の任意聴取に対し、「向精神薬は自分が買って飲んでいた」と説明していたことが捜査関係者への取材でわかった。次女の毛髪の鑑定結果では、一定期間にわたり向精神薬を摂取させられていた疑いがあり、警視庁は家庭内で薬が消費された状況を慎重に調べている。

 台東区今戸の保育園児、細谷 美輝(よしき) ちゃんは昨年3月、自宅から意識不明の状態で病院に搬送され、死亡した。体内から致死量の向精神薬「オランザピン」などが検出され、警視庁は今月14日、父親の細谷健一(43)、母親の志保(37)両容疑者を殺人容疑で逮捕した。

 捜査関係者によると、昨年8月の自宅の捜索で、両容疑者の寝室から錠剤が複数発見された。錠剤はオランザピンで、志保容疑者は警視庁の任意の調べに「自分が買って飲んだ。効果はなかった」と説明したという。

 両容疑者のスマートフォンの解析では、事件の約1年前からオランザピンを海外サイトで購入していたほか、複数の有害物質の人体への有害性について調べた形跡が確認された。事件前には、両容疑者がLINE(ライン)で美輝ちゃんについて「憎たらしい」などとやり取りしており、警視庁は、日常的なネグレクト(育児放棄)が背景にあるとみている。逮捕後の調べに、健一容疑者は「関与していない」と容疑を否認し、志保容疑者は黙秘している。

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