Saturday, February 27, 2021

2~9歳の3児死亡 父親が飛び降り負傷 福岡県警捜査 - livedoor

utalasin.blogspot.com

 福岡県警は26日、同県飯塚市伊川の県営団地の一室で、男児が倒れて死亡しているのが見つかったと発表した。県警が父親とみられる男性を鹿児島市のホテルで発見したが飛び降りて負傷し、病院に搬送された。ホテルには男性の子とみられる男女2人の幼児がいたが、ともに死亡が確認された。遺体の状況から幼児2人は殺害された可能性が高く、県警は県営団地で見つかった男児を含む3児の死亡の経緯を調べる。

親子心中という児童虐待 未遂と向き合う福祉司

 県警によると、25日午前、宮崎県串間市の駐車場で放置されたレンタカーが見つかった。警察がレンタカーの契約者を捜し、飯塚市の男性と判明。福岡県警が自宅の団地を訪ねたところ、25日午後2時50分ごろ、10歳くらいの男児が倒れて死亡しているのが見つかった。男児は2月中旬に死亡したとみられる。

 警察はレンタカーからの足取りを防犯カメラなどで追跡し、父親とみられる男性が鹿児島市のホテルに滞在していることを突き止めた。捜査員が26日午後7時ごろに突入したが、男性は4階の部屋のベランダから飛び降り、現在、搬送先で治療中。部屋では幼い女児と男児が死亡しており、男性が書いたとみられる遺書も見つかった。

 県警や飯塚市の関係者によると、男性は9歳と3歳の息子、2歳の娘との4人暮らしで、2020年5月ごろに福岡市から飯塚市に転居した。県営団地とホテルで死亡が確認されたのは、この3人とみられる。母親は同12月に離婚したという。【中里顕、荒木俊雄、大坪菜々美】

Let's block ads! (Why?)


からの記事と詳細 ( 2~9歳の3児死亡 父親が飛び降り負傷 福岡県警捜査 - livedoor )
https://ift.tt/37UlF6s
日本
Share:

高橋一生は作品の“印象”を左右する 『天国と地獄』入れ替わり演技の妙を読む - リアルサウンド

utalasin.blogspot.com

 綾瀬はるかと高橋一生の“入れ替わり劇”に注目が集まっている『天国と地獄〜サイコな2人〜』(TBS系)。登場人物同士の“中身が入れ替わる”という特異な物語の展開を成立させているのは、この二人の演技巧者の力による相乗効果があってこそのものだろう。ここでは高橋の演技に注目してみたい。

 簡単に本作のあらすじと、キャラクターの設定について触れておこう。正義感の強い猪突猛進型の刑事・望月彩子(綾瀬はるか)が、とある猟奇殺人事件の解決に奔走していたところ、創薬ベンチャー企業「コ・アース」の代表取締役社長・日高陽斗(高橋一生)が容疑者として捜査線上に浮かび上がる。表向きの彼は周囲の人々から慕われる好人物でありながら、“サイコパスな殺人鬼”という裏の顔ももっているのだ。そんな彼らが刑事と容疑者として対峙している最中、思いがけず階段から転げ落ち、そっくりそのまま二人の中身が入れ替わってしまうのである。ここから、彼ら二人のある種の“共犯関係”が生まれるのだ。

 名実ともに広く知られている綾瀬と高橋だが、「ここまで凄かったのか……」と本作における彼らの演技には毎度思わず舌を巻く。先に述べたようにこの入れ替わり劇が成立しているのは、二人の演技の相乗効果があってこそ。“冷静沈着でサイコパスな男性=日高”を演じる綾瀬と、“猪突猛進型の不器用な女性=望月”を演じる高橋の力が釣り合っていなければならないわけだ。

 日高を演じているとき、つまり入れ替わる前の高橋は、見ていてたしかに恐ろしかった。笑みを浮かべた表情からは真意が読み取れず、「この男には何かある」と私たち視聴者に分かりやすく、かといって決してあからさまではない絶妙な塩梅で、彼は怪しさを放っていたように思う。どこか人間味を欠いたセリフ回しや発音に関しても同様で、気味が悪かった。望月を弄んでいるような態度にムカムカした視聴者の方も多いはずだ。

Let's block ads! (Why?)


からの記事と詳細 ( 高橋一生は作品の“印象”を左右する 『天国と地獄』入れ替わり演技の妙を読む - リアルサウンド )
https://ift.tt/37UsdlI
エンタメ
Share: