Wednesday, September 1, 2021

食べ物のビタミンDが若者の大腸がんを減らす? | ヘルスデーニュース - 毎日新聞

 ビタミンDが豊富な食品が、若い人たちを大腸がんから守ってくれる可能性が報告された。米ダナファーバーがん研究所のKimmie Ng氏らの研究結果で、詳細は「Gastroenterology」に7月6日に掲載された。同氏は「ビタミンD欠乏症は近年、着実に増加してきている。それが若い人たちの大腸がん増加につながっているのではないかと考えた」と研究の背景を語っている。

 米国では、50歳未満で発症する若年性大腸がんの増加が続いている。この傾向は、魚、きのこ、卵、牛乳などのビタミンDが豊富な食品の摂取量が低下する傾向と一致している。また、ビタミンD摂取量と大腸がんによる死亡リスクに関連があるとする報告も増えている。しかし、若年性大腸がんに関しては、このような関連があるのか否かは、これまで明らかでなかった。

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September 02, 2021 at 03:00AM
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変異型「ミュー株」空港検疫で2例確認、厚労省 - 日本経済新聞

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厚生労働省は1日、コロンビアで1月に初めて確認された新型コロナウイルスの変異型「ミュー株」を6月と7月、空港検疫で2例確認していたと発表した。世界保健機関(WHO)が8月30日に注目すべき変異型(VOI)と位置づけてミュー株と命名したことを受け、国立感染症研究所のこれまでの検査結果を厚労省が改めて集計した。

ミュー株は6月26日にアラブ首長国連邦(UAE)から到着した40歳代女性と、7月5日に英国から着いた50歳代女性から確認した。いずれも無症状の病原体保有者だった。VOIは感染力が強いインド型(デルタ型)よりは警戒レベルが低い。

厚労省は「各国政府やWHO、専門家らと連携しつつ、諸外国の感染状況を注視しながら機動的な感染拡大防止対策に努めていく」との見解を示している。

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